ウィスキーの本 おすすめ3選

ウイスキーの勉強にお勧めの本3冊の紹介

ありがとうございます さてと今日はですね僕がだいたいウイスキーの世界にちょっと足を突っ込んでから30年ちょいぐらいになるんですが その中でいろいろ勉強のためやら パラパラッと目を通すだけやらいろんな感じでねいろんなシチュエーションで本は読んできたんですけどウイスキーに関する本ね その中でも皆さんにぜひお勧めしたい3冊ウイスキーに関する本お勧め3冊をちょっとお話してみたいと思います なので初心者から結構マニアックな方までね1冊手に取ってみると 結構満足してもらえるんじゃないかなっていう3冊を今日はお届けしたいなと思います


ブレンデッドスコッチ大全 – 著者: 土屋守さん

さてまず1冊目なんですけどもブレンデッドスコッチ大全 著書は土屋まもろさん有名ですよねえっと僕がこの土屋まもろさんに初めてお会いしたとか公演に行ったのがもうですね えっとね20代の時です30年30年近くなったかな前 公演に行ってとにかくわかりやすい語り口調でまあ優しい もうすごく英国紳士ってイメージがぴったりのねあの優しい方なんですがとにかくあのわかりやすい その当時からですね久しぶりに去年か30年近くぶりにお話を聞く機会があってちょっと東京の方にね 土屋まもろさんの話を聞きに行ったんですけども30年前からもう全然変わらずただねあのやっぱり同士が深くというかあの語り口調になんて言うんですかねあの 年齢が出たというかすごくまあウイスキーで言うと熟成されて まあかなりのエイジングで僕が先輩に言うのもなんですがすごく味のあるお話をされているなぁという印象が ありましたその方が1999年に多分初版出されたと思うんですけど えっとこのブレンテッドスコッチ大全いやー何より写真がめちゃめちゃ綺麗なんですよね 自分が持ってるのはちょっと初版でかなり古いんですけども今でも見たらねあのスコットランドの花田とか湖だとか スコットランドのあの田舎町のあの道の脇でねあのお花を売ってる少年の顔とか たぶんこの写真て土山室さんのご親族の方僕が聞いたところによるとお姉さんの写真なのかな そんな話を聞いたことがありますとにかく写真がめちゃ綺麗でスコットランドに行ってみたくなったりします 多分今改定っていうのが出ているのかな改定版というのが出ていると思います
ブレンデッドスコッチ大全のオススメ箇所紹介
はいそれがブレンテッドスコッチ大全っていうのがあるのでぜひ見てほしいなと思います でこれあの写真ももちろん綺麗なんですけどもう一つ特徴があってえっと例えばジョニーウォーカーっていうのを紹介するページがあるんですけども そこを見てもらうと分かるんですけどじゃあジョニーウォーカーってまぁどんな歴史があるかとかストーリーももちろんのことでこのジョニーウォーカーってブレンテッド意識の中に どんなキーモルトが入っているかっていうのが書いてるんですよはいもうすぐ今思い出せって言うと忘れたんですけど例えばですよ今入ってないかも わかんないですけどそれがカージ上流書だったりえっとなんだったグレンダラングレンティランそういう上流書であったりそういうのが書いていると なのでね例えばジョニーウォーカーを今日買って飲むときにこのブレンテッドスコッチ大全を開いてもらってジョニーウォーカー のページを見てあこれってこんな上流書の意識が入っているこういう上流書たちでジョニーウォーカーの味が構成されて いるんだなとじゃあちょっとこのキーモルトのカーディアグレンダランの味探しに行く探しすような感じで あと飲んでみるのもジョニーウォーカー楽しんでみるのもめちゃくちゃ楽しい僕よくやりますはい これが例えばバランタインにしようそうですねディワーズにしてもキーモルトってこれかこれの味かディワーズはなんだったかな忘れたけどディワーズはこのあの上流書が入ってるんだなぁとか思いながらだからこれってすごく優しい味がするのかとかね一人ゆっくり想像しながら飲むのもめちゃくちゃ楽しいかなと思いますはい土屋まもるさんのブレンテッドスコッチ大全これ姉妹本にモルトウィスキー大全というのがあると思うんです


スコッチウィスキートレイルの紹介

まあこれはこれでね 面白い本なんでまあにさ使ってもいいのかなぁと思います僕はこれおすすめです そしてにさつめはねスコッチウィスキートレイルっていう本なんですけども今まだ販売中なのですが、ブックオフでは6月27日に2200円で売っていました。
『スコッチウイスキートレイル』の紹介
ぜひ手に取ってみたらいいかなと思うんですけど、これね、ウイスキートレイルって書いてるだけに、スコットランドの上流所の見学の指南書なんですよ。例えば日本で言うとルルブとかね、地球の歩き方とかあるじゃないですか。そんな本。それをスコットランドの上流所に特化して書いてる本です。で、付録っていうか、この本の一番最初のページについているスコットランドの地図。これがまずいいと。ペラペラって広げると、大体A4くらいのサイズになるのかな。B4くらいかな。そのくらいの大きなサイズになって、これ1枚地図持っていると、今回のシングルモルト、例えばアイラトーのラフロイグ、アイラトーのどの辺にあるのかな。すぐ分かるし、これはこれで地図もしっかりついているっていうことと、で、これ80箇所以上の上流所の見学やツアーの詳しいことが書いてます。この本が出された2016年なので、以前の情報なので、今ではね、いろいろ新しくなっているかも分かんないんですけど、まあいいえ、10年くらい前のやつなので、今でもそんなにいって全然違うということは少ないのかなと思います。えーと、どこだったかな。ラフロイグの上流所のツアーは、例えばスタンダードのツアーは、なんとかポンドで、このくらいで何時間回れて、かなりコアなツアーでいうと、長靴と、しっかり地帯を歩く体力を準備しておいてください。書いてるんでね。これね、読むだけでもめちゃくちゃ行きたくなります。これだけでもすごいこの本はいいかなと思うんですけど、この著者の方がちょっとだけ、ここの上流所のウイスキーについて、コラムとして小さな窓で書かれてるんですが、やはりそこがもう、本当に、すごいよく同意することがよくあります。あの、なんて言うんだろうな、派手なウイスキーではなくて、しっかり飲み応えがあって、ちゃんと作ってるウイスキーが、たぶんこの著者の方は好きなんじゃないかな、なんか思ったりして、そんなことも踏まえて、このスコッチウイスキートレイル、ブックオフで2200円で売ってました。よかったら、あの、目通してみてください。スコットランド行ってみたいなーとかね、
上流所見学についての解説
上流所見学してみたいな、どんな感じで見学するんかな、と思ってる方はもう絶対、面白い本にはなるのかなと思います。はい、なんかあの、本屋さんの営業みたいになってますが、まあ全然違う、僕は読んできた作品の3冊ね、おすすめなんで、という話で、さて、3冊目、行ってみたいと思います。


世界の名手辞典について


えーとね、3冊目、面白いんです、これ。世界の名手辞典。あのー、知ってる方たくさんいると思うんですけど、まあ今たぶんね、出てないかもわかんないんですが、まあでかいね、ちょっとした、あの、本当に辞典みたいな、本っていうかね、あの、辞典なんですけど、これね、毎年出てたんですよね、以前は。なのでね、どちらかというと、あのー、Amazonとかで探すよりも、Book ofだとか、Yahooオークション!とかね、えーと、メルカリなんかで探す方がいいと思います。えー、掘り出し本は1970年代、80年代。70年代はちょっとあるのか、ちょっとわかんないんですけど、昔であれば昔であるほど面白いかなと思います。っていうのは、やっぱり、えー、昔からね、ウイスキーっていうのは、特にスコッチウイスキーっていうのは、オールドボトルが美味しいよね、ってささやかれてら、え?ささやか、られてるじゃないですか。うん。まあこれは賛否両論あると思うんですけど、じゃあね、ちょっとしたバーに行って、これオールドボトルです、どうですか?ってお勧めされた時に、このね、辞典をちょこちょこっと昔の1990年、
80年代のウイスキー特級時代の話
いやまあ80年代がいいかな、80年代の辞典を見てたらね、あ、これってあのウイスキーだなと。当時定価はいくらだったなとか。うん。いやちょっと飲んでみようかなっていうので、すごくね、話が盛り上がると思うんですね。うん。えー、僕の場合は1冊しか持ってないんで、1985年の世界の名刺伝が持ってるので、まあその時にはやっぱりあのウイスキー特急時代、えー、要求がすごく高かった時代ですよね。うん。なので、ジョニーモーカーの黒が8000円だとか、ブレンデー・ドイツキーでもかなり高かったと。住家があったんで、税金がね高かったので。でもね、えー、スプリングバンク上流書だとか、マッカランとか、今ではもう飛び上がる、下手するともう車買う値段?レクセス買えるぞ、1本っていうくらいの値段のやつが、普通に2万円とかで出てるんでね。
1980年代の名手辞典の紹介
1980年代の名手辞典古保円さんで見つけたら買いかなと思います。おすすめ。もしかしたら、僕これ一番おすすめかもわからないですが、バババッて立ち読みでもしてみてください。そんなこんなでね、あの今日はおすすめのウイスキー、入門書っていうよりみんなが楽しめそうな写真も含めて蒸留所巡りしたい方もおんこ知心、オールドボトル、ちょっと興味ある方なんかも含めて一冊おすすめなのを3冊紹介してみました。はいいかがだったでしょうか。またまた一月以上ぶりに配信したんですが皆さんはこの冬の時期いかが過ごしでしょうか。まあ日も長くなってくるし、まあ虫虫してくる時期なのでね、キンキン冷えたハイボール、毎回ハイボールハイボールって言ってるんですがあの日の高い時間からね、飲める楽しみがこれから出てくるんじゃないかなと思います。よかったらこんなハイボール飲んだよとか、こんなウイスキー飲んだよとかねコメント教えてください。僕は今あの実は無農薬野菜、アグリファーム含めてね、あのちょっとしたそういう無農薬の米作りやらにハマってます。実はまあここだけの話なんですけども、ゆくゆくはね、ぶどうを栽培して自然なワインを5年後には作ってみたいなーなんか思ったりして。
ぶどうを栽培してワインを作りたい
なんでワインやねんとかね、ウイスキーじゃないんかよと思われるかもしれないんですけど、あのウイスキーはウイスキーで本当に興味があった、作るっていう興味があったんですけどね。自分がまず一人でコツコツ地味に作っていくっていうのは、ぶどうか日本酒かなと思ったんですよ。ワインか日本酒かな。その中で本当に作物自身の土の、土、まあ自然環境ですよね。土の影響というかキャラクターがもうそのお酒にしっかり出てくる、一番そんなしっかりキャラクターが出てくるのがワインだなと強く昔から思ってたんで、農作物作りしながらお酒につなげていくのはワインかなと思います。むちゃくちゃ楽しみなんですが、ただ5年くらいかかるのかなと思いつつ、今からぼちぼち、初めてのぶどうの苗木選びから来年の春にはね、数本、多くて数十本くらいがぶどうの木を植えたいなと思います。このウイスキーチャンネルを聞いてくださっている方は、ワインなんか全然興味ないという方がほとんどだと思うんですけど、ちょっとそれも興味ある方は、こうやってたまに配信するので、今ぶどう作り、無農薬作り、作物作り、こんなことしてますっていう配信最後の方にするのでね、ぜひ最後まで聞いてみてください。はい、そんなこんなで、本当に久しぶりにもかかわらず今日も最後まで聞いてくれたあなた、ありがとう、本当にありがとう。それではまたね、毎か月くらい、できたらもう少し短い頻度で配信したいと思うんですけど、またお付き合いください。おだやかな一日、皆さんもお過ごしくださいね。ではまた。

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